三重県伊勢市、伊勢海老・鮑(あわび)料理のきくよしからの新着情報

2017厄祝い受付中!

2017/02/10

厄祝い」とは、厄年にあたる人が親しい友人や近所の方を祝宴に招いて、自分の厄を他の人々に持ち帰ってもらおうという主旨のもの。 きくよしでは、そんな厄年の祝宴を承っております。

【厄年とは】
古くより伝わる厄年とは、男女の一生のうちで身体的、精神的に変調の時期にあたりこの厄年に当たる年齢の人には、不慮の災難(事故や病気など)が多いと言われております。
また、一般に言われております厄年以外の方でも人それぞれが個々に持って生まれた厄年があります。
そのため、私たちは昔はもとより科学万能の現代においてさえなお厄除祈願を受け、お礼、お守りを持つことにより少しでも災難より救われようとしているのです。
お祓いの時期は、その年の3月入って初めての午(うま)の日=初午に祈願をするのが最もご利益があるとされています。この日に合わせて参拝して頂くのが最良です。

『松尾観音寺より』

  2017年厄年にあたる方(数え年)
  男性 女性
前厄 24歳 41歳 60歳 18歳 32歳 36歳 60歳
平成6年 昭和52年 昭和33年 平成12年 昭和61年 昭和57年 昭和33年
本厄 25歳 42歳 61歳 19歳 33歳 37歳 61歳
平成5年 昭和51年 昭和32年 平成11年 昭和60年 昭和56年 昭和32年
後厄 26歳 43歳 62歳 20歳 34歳 38歳 62歳
平成4年 昭和50年 昭和31年 平成10年 昭和59年 昭和55年 昭和31年

【松尾観音寺とは】
さて、厄年の人の多くがお祓いに行く伊勢の松尾観音(龍池山観音寺)ですが、本山も末寺もなく既成宗派に属さない、独立寺という得意な形態をとり、僧行基の作日本最古の厄除け観音を祀る寺とも伝えられる奈良時代創建の古刹です。

松尾観音の代々の住職は、「木造(こつくり)家」であり、木造氏言えば戦国動乱を生き抜いた伊勢国司北畠家に仕えた三重の武家で、木造氏は伊勢の国司「北畠一族」の分家させた弟で、伊勢の北方の備えとして津市久居木造町に城郭(木造城)を構えさせたのがはじまりで、以後は、戦乱の世を戦にあけくれながら、生き抜いていく。
南北朝時代、本家である北畠氏は後醍醐天皇に味方し「南朝」側につき、分家である木造氏は足利将軍に味方し「北朝」側につくこととなり、本家分家が不仲となり、ついには木造家が伊勢侵攻を目指した「織田信長」に味方したことから争いとなり、本家である北畠家は、信長の策謀により滅亡していった。
一方、信長の伊勢侵攻に大きな力を発揮した木造家であったが、秀吉軍の「蒲生氏郷」に攻められることとなり、数年にわたる激戦の末、ついに城を明け渡し家臣一同は、織田秀信や福島家等、各地の家中に仕えたり、浪人となったそうです。
津市の木造城が落城した際、宝福寺、源浄院、興正院、法念寺、毘沙門天、観音堂の寺は落城のとき大破し、残っていたのは引接寺(いんじょうじ)だけであったと記録されています。
伊勢国司北畠一統の木造しの氏寺として松尾観音寺で、戦乱の世を生き抜いた由緒と歴史の重みを感じます。

本堂は、文政3年(1820年)の再建で、屋上の擬宝珠(ギボシ)には「般若波羅蜜多心経」1万巻が収められ、また、本尊十一面観音は、衆人の福祉(俗に言う厄落とし)に霊験あらたかで、毎年の初午(3月に入って最初の午の日)には、厄除けを祈願する参拝者で賑わいを見せています。

厄落としといえば、身に着けていた物(ハンカチ等)を祓いを受けた境内に落としていきます。境内にはちゃんと落としていく物を入れる箱が準備されています。時間帯によっては、厄年にあたる人の餅まきがあったり、初午の期間は、屋台が出て縁起物が売られたりします。

松尾観音で、厄落としをした後は、きくよしで親族や親しい仲間を呼んで厄祝いをしてください♪

【松尾観音寺のホームページはこちら

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夫婦岩は古来より日の出遙拝所として知られてきました。
沖合約700m先には猿田彦大神縁りの興玉神石(霊石)が鎮まり、そこは降臨する神の依り代であり、常世の国から神が寄りつく聖なる処と言われてきました。
夫婦岩はこの興玉神石と日の出を遙拝する鳥居とみなされています。

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